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D社との打ち合わせ~3回目  [相方探し・・・設計事務所D]

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トム・ワトソン惜しかったですねえ・・・。
遼くんもウッズも予選落ちの全英オープンでしたが、59歳のトム・ワトソンが最後まで
優勝争いをしていたので、ついつい最後まで観てしまいました。
プレーオフが無ければ2時半には寝れたのになあ・・・。

というわけで眠い目をこすりながら、今日は、設計事務所 D社の3回目の打ち合わせに
行ってきました。

前回のD社との打ち合わせ が あまりにもショックだったので、その後担当者にメールをして自分の気持ちを伝えました。

以下が、そのメールの要約です。


      〇〇様

      先日は有難うございました。prostです。
      土地の特徴と、御社の家に対する考え方、更にこちらからの要望も 
      取り入れた家を表現して頂いて、非常に興味深いものだったと
      感じています。

      ただ、残念なのが、予算面での折り合いです。
      どんなに理想的で素敵な家だったとしても、お金ありきでの話です。

      今回、私は初めて家作りを経験するわけですが、勿論一度きりの
      つもりなので、数社を回って納得のゆく家作りの相手を探しています。
      相見積もりを取って、互いに値引きを迫る等の方法をとるつもりは
      ありませんが、上限〇〇〇〇万円でどれだけの家を作ってもらえるか?
      が、私の判断基準だと考えています。

      予算がオーバーしても無理をすれば何とかなるは、今の時代には危険ですし、
      私にはその勇気はありません。

      少なくとも御社の家に対する考え方は我々と共感出来ていると思っていますが、
      もし、〇〇〇〇万円(擁壁込み)で、家を建てることが根本的に無理なのであれば、
      今回はご縁が無かったということで諦めます。
      もし、坪数やその他諸々の調整で実現できそうなら、その方法を教えてください。

      よろしくお願い致します。


1回目の打ち合わせで、「予算内での提案」と「我が家の理想プランを基準」を承諾した上での
2回目の打ち合わせで、予算を500万以上オーバーしたため、このような手を打ちました。

すると、
D社からの返事は、
「〇〇〇〇万円で可能だと考えています」

との事だったので、今回、3回目の打ち合わせが実現した次第です。



打ち合わせが始まり、D社の前回からの変更した提案は、

1.坪数を若干減らす。
2.スキップフロアはそのままで、中1Fにキッチンダイニングを置く。 

でした。基本線は、前回の打ち合わせと同様のテラスありのスキップフロアという家で、

1F・・・・・・家族全員分のWIC、妻のアトリエ、寝室、浴室
中1F・・・・キッチンとダイニング
2F・・・・・・テラス、リビング、子供部屋

微妙に各フロアの高さを変えることによって、限られたスペースを広く見せようとする
工夫が見られます。やはり、自分自身、ネットや本で色々調べて行き着いた会社なので
まず、自分好みの家になっていることは間違いありません・・・  ・・・

ニヤニヤする私とは相反し妻の表情が徐々に険しくなっているではありませんか!

その理由は、

1.キッチンがオープンになっている。
  →D社的には、キッチンの前をテラスにして視界の抜けを重視した。
  →妻が一番嫌いな形。理想プランのキッチンを無視している。
2.洗濯機から物干し場までの動線が長い。

そして妻は質問しました
「以前私がお願いしたキッチンのプラン(理想プラン2F)は出来ないんでしょうか?
 洗濯とキッチンに関しては、この家で生活する身として譲れないんですが」
D社
「・・・」

なるほど、レイアウトを変えたり坪数を減らしたりしている間に、根本的な我が家の理想プラン
の内容を一部忘れてしまっていたようだ。

だた、D社としては、この土地の特徴を生かすとスキップフロアになり、そうすると、視界的に
は豊かになるのでオープンキッチンを提案したんだとか。

妻は、この「提案」を「押し付け」ととらえたみたい。

何となく、脇でこのやり取りを聞いていたら、妻とD社の社長が合わないように見えてきました。

最初の打ち合わせは私一人で行ったのですが、そのときの社長のイメージと、2,3回目、
家族全員で挑んだ時の社長のイメージが全く違うのです。
えっ、もしかして子供が苦手だからかな?

場はどんどん気まずい空気になり・・・、
挙句の果てに、肝心の見積もりの話になって、

D社
「坪数を抑えたので概算ですが、〇△△△万円ぐらいになりそうです」

prost
「安っ!!!そうかあ!3坪程減ったからなあ!じゃあ後300万なんとかしますわ!
 って、まだ300万高いんかいな!!!」

とノリ突っ込みはしませんでしたが、まだ300万オーバーした状態です。

[わーい(嬉しい顔)][ちっ(怒った顔)][がく~(落胆した顔)][もうやだ~(悲しい顔)][ふらふら]

メールの内容がまずかった?

妻の事が苦手ですか?

それとも子供が苦手ですか?

何回も足を運ばないと予算内ではしてくれないの?

もともと建築業界ってこういうもん?

そもそも予算内で出来る提案があるという返事があったから、来たようなもんですが、
そうでも無いし・・・。
それに、「提案」と「押し付け」の線引きって難しいと今回改めて思いました。
妻はキッチンの形状で怒ってしまいましたが、D社は良かれと思ってオープンキッチンにした
と信じたい。しかし、このテラスのタイプの家は、実はD社がお得意にしている形なので逆に
このライフスタイルを「押し付け」たとも捉えられるし・・・。

それに、何回も打ち合わせを重ねて予算に近づけましょうと言われたが、その意図が良く分からない。
分からないディテールは決めれないが、大枠として、まず出来るか出来ないかの判断基準となる
予算内での提案」が欲しいだけなんですが。


うーん・・・どうすればよいやら・・・。

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D社との打ち合わせ~2回目 [相方探し・・・設計事務所D]

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今週の土日も、1社との打ち合わせのみにとどまりました。

相手は、設計事務所 D社です。

前回大まかな要望と予算を伝えて設計料を払い、今回初めてプランを提示してもらいます。

前回の印象がかなり良く(社長のキャラクター、これまでの実例、予算)、

密かに、第一候補としてかなりの期待を持っていました。

事実、購入予定の土地の特徴を最大限に生かそうとしたプランでした。

北側が道路に面していて、尚且つ最大で2m半せり上がった形状なのですが

逆にそれを利用してのスキップフロア。

南側は採光は取れるが、北側へのひな壇という特殊な地形(南側の方が高い)

を考慮し、南面の窓はプライバシーの為極力控えめにしながら、真ん中に

テラスを置くことによって、採光の問題もクリアする・・・。

尚且つ、わが家の理想プランを踏襲しながら工夫を凝らした各ゾーンのレイアウト・・・。

正直、見積もりを提示されるまでは、

「ああ、やっと理想の相方が見つかった!!!」

と、心の中で何度もガッツポーズしたのでした 

見積もりを見て、びっくり

500万もオーバーしているではありませんかっ!!!


前回、あれだけ、予算の話はしたのに・・・。

確かに、実際に土地を下見して、その土地と我々のライフスタイルを聞いた上で、最も

最適なプランニングを計画した事は認めます。

しかし、D社に限らず、家を建てるということは根本的に「予算」ありきで話が進むと

私は考えます。

相見積もりを取って値引き交渉をしたりするのではなく、あくまで最初から上限を各社に

伝えて、その中で最も相方に相応しい会社を選ぼうと思っていました。

しかし、今のところ全社が、その予算を完全に無視した提案が・・・。


この方法(上限を伝える)がまずいんですか?

えっと、そもそもP一家が足元を見られていんですか?

もっと金を持っていると勘違いしているんですか?

ローン審査ギリギリまで払わせようと企んでいるんですか?

もともと建築業界ってこういうもん?

別に、キッチンはイタリア製で!、風呂はヒノキかジャグジーで!、RC打ちっ放しで!

なんてこれっぽっちもお願いしていません!

お願いしているのは、理想プランの間取りだけです!!!

そんなに無理な予算立てをしているつもりもありません!!!


誰か・・・助言を下さい・・・。


というわけで今日のところは怒りと悲しさで一杯なので終わりにします。




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D社との打ち合わせ~1回目 [相方探し・・・設計事務所D]

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日曜日に3社との打ち合わせをこなしたんですが、その後、仕事の残業やら飲み会やらで

更新が遅れてしまいました。


さて、日曜日の1発目の打ち合わせは、設計事務所 D社です。

大阪を基盤とした比較的小さな会社で、どちらかと言えば工務店という感じでしょうか?

全て、設計から施工までD社で請け負っているそうです。

ちなみに、ちょこちょこ雑誌やら地元のTV等で取り上げられていて、そのDVDも

頂きました。

建築家社長)の、全般的な家作りコンセプトは、

「自然との調和」

という印象でした。

外部からのプライバシーは確保した中で、光や風や木々といったものを上手く取り入れて

優しい家が多いです。

通常の家作りだと予算内で収まりそうだし、建築家の社長さんは、穏やかで優しい感じの

方で好感も持てましたし、次回、妻の理想プランに基づいて、社長なりの解釈で図面を

引いてもらう約束をして、1回目は終了しました。

家に帰って、妻と一緒にDVDを拝見しましたら、結構軽い感じの番組のコーナーで、芸人

にいらわれている社長がちょっと可愛かったが、逆に、このDVDは観ないほうが良かった

と妻と思ってしまいましたが・・・。
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