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焼け石に水?のA社 [相方探し・・・プロデュース会社A]

20091017.jpg

夢のマイホームの相方候補は、現状として
1.設計事務所B社 2.建築家E子
の2つに絞られました。

しかし、心の片隅にA社いや建築家Hさんに対する未練が全く無いとは言い切れません。
見積もりが出るまでは、一番、P一家の理想に近い存在でしたから。
前回、当初の予算の400万オーバーの見積もりが出てから1ヶ月、私からは全くA社
には連絡をしませんでした。しかし、ここにきて、A社で減額案がまとまったので見て欲しい
とアピールがあった訳です。当初の予算よりも更に300万下げたいP一家ではありますが、
あの見積もりよりも700万も下げることは不可能なので、
一応確認するという気持ちでA社に向かった訳です。

減額案の大前提として、

  現状のプランから大きく逸脱した変更はしない

がベースになっているとまず説明がありました。しかし、最初から予算は伝えてあったはずだし
それに基づいて、他社よりも小さい坪数で勝負していると思っていたため、100%納得は
出来ないにしても話だけは聞くと・・・

減額案
1.外壁  モルタル押さえ → 全てガルバリウム
2.駐車場 土間コンクリート → ガンコマサ???
3.室内床 無垢フローリング → 塩ビタイル
4.トイレ、洗面       → ランクを各々下げる
5.門扉  両開き扉     → 扉無し

で240万の減額となるそう。
確かに外壁や床等は、全てHさんにお任せしていたので文句を言うつもりはありませんが、
目に見えてランクが下がった印象が拭えません・・・家の印象を損なわない程度にランクを
下げたとHさんはおっしゃりますが・・・。まあこれに造り付けの家具を結構諦めれば、総じて
300万は下がりそう。
なんだか悲しいのは、全社にいえる事ですが、予算を下げる話しかこれまでしていないことに
気付いてしまったのです・・・全ては私の説明不足やら作戦の失敗が大きな原因なんでしょうが。

しかし、改めて、このプロデュース会社というシステムは中間手数料が掛かるんだなあ
と実感。建築家に支払う設計料は妥当な10%だとしても、何かに付けて、現場管理費や
一般諸経費という名目で、A社に別に15%も支払っている(勿論これだけがA社の利益
となる訳ですが)。
見積もり書が各社の中で最も細かく部材1つの単価や本数という形で明記しているだけに
余計にこの15%の金額の大きさが目に付きます。
勿論、個人の建築家に頼んでも、工務店からの見積もりで明記しようがしまいが同様のことには
なるんでしょうが。

結局、わずかの可能性を信じていましたがウルトラCはありませんでした。
新予算を超えないプランを一から作り直す根性があるか確認してから断ることになるでしょう。
そう思えば、これを言ったらおしまいですが、直接Hさんにお願い出来ていれば、予算的には
実現したんでしょうねえ・・・。



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全面撤回!!!A社~A社の見積もり提示 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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A社が良いって言ってましたっけ?
建築家Hさん が良いって言ってましたっけ?
わたくし記憶にございません!以上!!!

と今日は、正直ここで終わりたい気分です[もうやだ~(悲しい顔)]・・・。

前回も書きましたが、今日は、いよいよ大本命のA社が満を持して見積もりを提示する日でした。
先に結果を書きますと・・・

予算よりも400万オーバー[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

勿論、照明代は全部含んでいたり、細かい諸経費を含んでいたりと、純粋に他社と比較
出来ませんが・・・。あまりのショックで細かいところは見ていません。

確かに、
客は、家を建てる会社を自由に選べますが
建てる側も客を選べるのでしょう
無理して、レベルを落としてまで家を建てる気が無いのでしょう
確かに、A社にお願いする平均的な金額よりも我々の予算は低いのも確かです。

身の丈にあった相手を探しなさいという事なんでしょうか?

だったら、こんなに細かい打ち合わせを何回も繰り返さずに最初から

「無理っす」

て言ってくれたら、こちらとしても気持ちが良かったのに・・・。

A社的には、数百万も下げる要素は無いそうで、400万も下げようと思ったら、根本的に図面から
引き直す必要があるとの事。

ちょっと待てよ!
そもそも自分の予算は最初から言っていたから、それを元に設計したんじゃあないんですか!

相手のペースに嵌れば、今で33坪の建坪がもっと減らされることになるでしょう・・・。

とりあえず、今日の打ち合わせは程々に逃げるように帰っていきました。

家に帰っても、見積もりの詳細を見る気になれません。


現在の順位
1.E子さん[グッド(上向き矢印)] 2.B社[グッド(上向き矢印)] 3.Dハウス[グッド(上向き矢印)] 最下位.A社[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)] 
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Pの建物探訪 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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P一家の大本命のA社でありますが、何と言ってもその理由はA社という以上に、
建築家Hさんによるところが大きいです。

我々の要望を一番賢く図面に反映してくれたのもHさんだし、
そして何よりもP夫婦と「感性[ぴかぴか(新しい)]」の部分がマッチしているし・・・

いや・・・待てよ・・・

確かに、初めて夫婦でA社の事務所を訪れた際、置かれた作品集の中で
たまたま「いいなあ」と思った家をHさんが作っていた事や、繰り返してきた
打ち合わせの中での会話のやりとりのフィーリングで、すっかり「感性[ぴかぴか(新しい)]」が
一緒だと思っていたが・・・

Hさんが実際建てた家を見た訳ではない・・・

ということに気づいてしまいました。
という訳で、Hさんがリフォームを担当したというカフェを訪ねたのであります!

関西では高級住宅地として知られるところにそのカフェはひっそりとありました。
少々小汚い格好だったので、入るか否か迷い意を決してカフェに入るP一家・・・

中に入ると・・・

写真で見た印象通り、良いセンスのソファやチェアとマッチした内装や照明、作りつけの家具
趣味の良いカフェでした。

幸いにも、他のお客さんも少なかったので、オーナーさんに正直に、

P「私もHさんに家を建てることをお願いしようとしているのですが・・・」

と話しを切り出したのです。

オーナーさんは、気さくな人でこのカフェのリフォームの一部始終を教えて下さいました。

その中で笑えたのが、Hさんの話。

P夫婦は、Hさんのことを肩入れ するぐらいに信用 していますが、若干気になるのが、
Hさんの控えめな性格。我々の要望には的確に応えてくれるけど、逆に良いアイディア
等を持っていても押しが無い のです。
前回の打ち合わせでも、さり気なくトップライトやFIX窓等面白いアイディアを出してくれて
いるのに、こちらが聞かないと答えてくれない程控えめなのです。

その点は、オーナーさんも同じ印象だったようで、このカフェの殆どが自ら決めたようです・・・。
しかし、幾つかは、「絶対こっちのほうがいいから!」と聞き入れないほど頑固な面もあるそう。
でも、そこは100%信用できますよ。とも言っていました。

なるほど、Hさんは我々P一家に興味が無いのかも?とも心配したこともありましたが、
控え目なのはどこでも一緒なんですね。ちょっと、安心しました。
それと、引かない頑固な面も持ってることにびっくり!確かにまだ細かい打ち合わせに入って
いないから、Hさんの本性を見ていないのだけど・・・。

「まあ、総じて、Hさんなら安心してお願いできますよ!」

とオーナーさんからお墨付きを貰い、ついでにA社との交渉の戦略も!
あっとこれはあまり書いたら駄目なんで止めときますね。

それはそうと、A社の見積もりの提示日は、9月の第2週までかかります。
逆に言えば、後2週間後にはいよいよ「[黒ハート]夢のマイホーム[黒ハート]」を建てる相方が決まっているという事か!

ドキドキしてきました!


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見積もりまであと一歩!~A社との打ち合わせ5回目 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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仕事が徐々に忙しくなってきて、休みがあってもほぼ毎回家絡みの時間に
充ててしまっているので、幼稚園に入って初めての娘達の夏休みの期間中、
殆ど遠出することが出来ませんでした。
でも、写真のように近所の公園でも楽しく過ごしてくれてありがとう!
家作りが少し落ち着いたら色んなところに行こうね!

という訳で、もうかれこれ5回目となったA社との打ち合わせ。

建築家Hさんとも気心が知れてきて、終始和やかに打ち合わせは進みます。

今回の打ち合わせの内容は、見積もり前の最終確認となり、前回の打ち合わせ 
で、1Fにキッチンを移動させたプランを受けて更に細かい修正をお願いした回答の
提示となります。

何せ、B社やDハウスよりも約7~10坪小さい33坪なので、どこかを諦めなくては
いけませんが、この限られたスペースの中で、優劣を付けてより住みやすくなる
ように細かいプランの修正をお願いしたのです。

具体的には、
1.1F部分のアトリエをより広くすること(これは必須事項です!!!)
2.ファミリークローゼットの死んだ空間を減らす(他社よりも狭いのでレイアウトで工夫)
3.キッチンの形を微調する

その代わりに
1.アトリエが広くなった代わりに、トイレを2Fへ移動する
  →子供部屋が狭くなって10畳から8.3畳と狭くなる

33坪の割には、娘2人の部屋が広いのが気になっていたのでまあこれでいいか。
と思っていたのですが、

Hさんの提案は・・・

トイレを2Fへ移動させることなく修正案件を全てクリア
→トイレを出っ張らしたことにより、外観のアクセントが出来てより印象的[ぴかぴか(新しい)]になる

やっぱり!!!P一家が見込んだHさんだけのことはありますな!!!
ピンチチャンスに変えてくれました。
そして、よくよく図面に目を凝らすと・・・

階段の上には、トップライトが出来ていて
ダイニングの横には、くつろぐ用のタタミスペースがあり、その窓はFIXで下部分しかなく
坪庭を楽しめるようになっていました。

こちらが聞かないと答えてくれないのは・・・正直、照れ屋でもどうかとは思うのですが
確実にでもさり気なくHさんの家へのこだわりが感じ取れて嬉しくなりました。

外壁や床材等は全てHさんの提案に一回お任せすることで今回の打ち合わせは終了!
我々の修正のお願いに100点以上で返してくれたA社がいよいよ次回の打ち合わせで
念願の見積もりを提示する運びとなりました。

ほんまに頼みまっせ!!!

ここまで期待させといて、がっかりさせるような事だけは勘弁して下さいよ!

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まだ見ぬ愛しき見積もりよ~A社との打ち合わせ~4回目 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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新・理想のプランを引っさげて、建築家と作るプロデュース会社Aとの4回目の打ち合わせ
に行ってきました。

今回の打ち合わせの内容は、1Fにキッチンダイニングを置いたらどうなるか?
を建築家Hさんなりの解釈によって、前回の提案から修正してもらい、その結果を
提出してもらうというものでした。

正直なところ、建築家HさんにはP夫婦共々「肩入れ」していることを「告白」します
その理由は以前のブログでも書きましたが、これまでのHさんの実績に加えて、
感性・センスが我々と合うであろうという期待を込めているからです。
今回の修正案も、33坪という限られた空間ではありますが、
我々の要望を叶えたプランとなっていました。
勿論、細かい点ではまだP一家の理想を理解できていない部分は残っています。
しかし、それはHさんなりにしっかりとした考えがあっての発想だと思ってしまう・・・。
いい建築家だという先入観で偏った見方をしているつもりはありませんが、
Hさんの場合、理想のプランと違う発想があっても他の人とは違い何故か許せてしまう・・・
この違いは何なんでしょうねえ?

今回も、キッチン周りのHさんの解釈が若干P一家と違うことを述べ、更に修正してもらうことで
この日の打ち合わせは終わりました。

と・・・いうことは・・・次回の打ち合わせでも、「見積もり」は出ません!!!

確かに細かい話をする前に見積もりが出てくること自体不思議なことではあります。
ハウスみたいに1000万円以上変動する事自体訳が分かりません。
もしかしたら予算内のB社にしても、どこまで信用してよいか不安になります。
しかし、もうボチボチ土地の本契約がチラつき始めているので、早く決断をする材料が欲しくなります。
しかし、正直なところA社という以上に、この建築家HさんにP一家の家をお願いしたい気持ちが
高まっていることに気付きました。
確かに、B社よりも坪数が10坪少なく各部屋の広さも小さいので、見た目ではB社よりも劣っては
見えますが・・・。何かウルトラCが出てくる気がするんです・・・Hさんには!!!
だから、しっかりと待つことにしました。
ここで焦れば肝心の「夢のマイホーム」で後悔することになります。

よっしゃ!!!

こうなったらとことん付き合おうではないか!!!



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建築家と作るプロデュース会社Aとの打ち合わせ~3回目 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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建築家と建てるプロデュース会社Aとの2回目の打ち合わせ を終えて、
2名の建築家さんから2人目の建築家さんに決定 して以降、初めての
打ち合わせに挑みました(A社的には3回目となります。)

実は、2人目の建築家さん(以降はHさん)にお願いする旨をA社に伝えた際、
幾つか修正してもらいたい箇所を伝えたため、今回の打ち合わせは、改めて
Hさんとの顔合わせと前回の提案からの修正してもらいたい箇所のお願いに
留まり、見積もりという形の提案はありませんでした・・・。

ちなみに修正をお願いした点を理想のプラン を参考に大まかに挙げると・・・

1.1Fにキッチンとダイニングを配置する。
2.らせん階段をやめる。
3.車庫スペースは、通常1台分で構わない。(でも2台分の車庫証明はとれる)
4.どこかに光のスリットが差し込むようにしてもらう(バラガンっぽく)

です。

家の形としては夫婦での協議の成果か理想の形になりつつありますが、
期待していた「見積もり」を提示してもらえず若干もったいぶられた感は否めません。
しかし、修正をしっかりと反映した形での見積もりを貰わなければ意味が無いので、
ここは焦る気持ちをぐっと我慢です。

とは言いながら、土地が実際に契約を結べるのが、当初の予定よりも早まって
8月末ぐらいになりそうなので、チンタラと各社と打ち合わせを繰り返している
暇も余裕も無くなってきました。

話を戻しますが、今回、A社の建築家さんを所謂「コンペ」という形で一週間
悩みに悩んでHさんに決めさせてもらいましたが、改めてお会いすると、
話もし易く笑いのツボも同じなので、お願いしてよかったとは思いました。

後は、Hさんの問題ではなくて、A社の対応にかかってきますね。

ちなみに、A社との次回の打ち合わせは、3週間後・・・。
Hさんは、最近、海外のコンクールで受賞されたりと忙しいご様子・・・。
売れっ子さんに家を提案してもらえること自体本当にラッキーだと思いますが、逆に、
こっちのほうがお留守になったりは・・・・・・しませんよね?
まあ、相手はプロなんだから余計な心配をせずにお任せしておいて、
修正した後のプランを楽しみに待つことにします。

しかし、3週間はちょっと長い・・・かな?

その間に、他社との話が進みそうですが・・・。


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A社の建築家決定!!! [相方探し・・・プロデュース会社A]

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建築家と建てるプロデュース会社Aとの2回目の打ち合わせ が終わってから
妹の結婚式やら何やらであっという間に一週間が経ち、2名の建築家さんのうち1名に
絞らなくてはいけない期限が来てしまいました。

どちらの建築家さんの提案も(良い意味でも悪い意味でも)甲乙付け難かっただけに
結論を出すのが大変で、妻とあーだこーだと議論して

その結果・・・

2人目の建築家さん

に決定しました。(1人目の建築家さんゴメンナサイ・・・)

決め手は・・・初日の第一印象です。
正直、提案された図面をよくよく見てみると、細かいところで疑問がいくつも沸いてきて
そのまま鵜呑みには出来ませんが、動線やら部屋の配置やらはこちらから何度でもやり直しを
指示できます。
しかし、図面やパースからは見えにくい「感性」の部分・・・
それは、各建築家が持って生まれたものなので、こちらから指図出来ません。
初めて夫婦でA社の事務所を訪れた際、置かれた作品集の中でたまたま「いいなあ」と思った家を
この建築家さんが作っていた。

そこに賭けよう と思いました。

といっても、あくまでA社との打ち合わせを継続するのにこの建築家さんを選んだだけ
であって、A社に決めた訳ではありません。

問題は!
この週末に提示される「見積もり」の内容次第ですよ!!!

ほんとにお願いしますね!!!

まあ、ここまで前フリをしておいて、めちゃ高い見積もりを出してきたら、
オチとしては最高ですが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]




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どっちにする?~妻との攻防 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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さて、建築家と建てるプロデュース会社Aとの2回目の打ち合わせを終えて、
A社との交渉を続けるにあたり、2名の建築家さんからどちらかに選ばなくては
いけません。深く考えずに2名の建築家さんを紹介してもらいましたが、
これが「コンペ」という方法なんですね。

一応、整理しておくと・・・

まず、1人目の建築家さんの提案
1.外観はガルバリウム → 何となく熱をためそうな素材なので、抵抗が・・・。
2.中庭とテラスがあって開放的 → 気候がいいのは春と秋のひと時だけなので、実際どう?
3.理想プランからアレンジしている。 → 理想プランが破綻している
4.人懐っこい感じの方で、一生懸命やってくれそう。 
5.A社での採用実績は2人目の人よりも少なそう → ちょっと心配

2人目の建築家さんの提案
1.理想プランを完全に踏襲しているが、螺旋階段が家の中心にある → 風水的に良くないそう
2.結構名前を聞く建築家さんで、打ち合わせにも助手が同行 
  → ほんまに、この人が考えたのか?
  そもそも大きい設計事務所って、助手が描いたりしてそう。
3.外観や内装のセンスには、共通のものを感じるが、図面やパースからは分かり難い。
4.期待しすぎていたため、サプライズが無い。 → 「コンペ」って建築家にとってやる気が出ない?
5.A社での採用実績が多い → この人に頼めば安心できる

ちなみに私の意見としては、一生懸命な1人目の方に傾きつつありますが、
妻は、2人目の方に。でも真ん中の階段の位置が気に食わないらしく、全面的に描き直しが条件。

決定の期限は、月曜日・・・。

どうしようか・・・。

と悩んでいたら、家のチャイムが鳴りました。

はて?誰かから贈り物が届きましたよ。どこからかなあと差出人を見ると・・・あっ!!!
A社ではありませんか!!!

とうとう彼らもキバを剥いて獲物を狙い始めたのか・・・。A社・・・お前もか・・・

ちなみに、Dハウスへの気持ちが一気に失せたのは、
予算から2000万もオーパーした見積もりだけでなく
時間の都合で私一人で打ち合わせに行った際、
「ご家族でどうぞ」と、弁当を4個ももらったのがきっかけでした。
得をしたと喜ぶ私とは対照的に、
「おいコラッ!!!こんな安い弁当で気がひけると思ったら大間違いだぞ!!!」
とキレた妻が、
「広告費とか、こんなしょーもない弁当代とかあるからHMは値段が高いんや!!!」
と叫んでいたのを聞いてしまい、何となく納得したからです。

どーなることやら[ふらふら]



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建築家と作るプロデュース会社Aとの打ち合わせ~2回目 [相方探し・・・プロデュース会社A]

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だんだん建築業界に対して不信感を募らせているP一家の足取りは重い・・・。

夢のマイホームを作るぞ!っとつい最近まではテンション[グッド(上向き矢印)]でしたが、
思い描いていた理想とはかけ離れた現実を見せ付けられ、少々憔悴
しております[もうやだ~(悲しい顔)]

そうはいっても、立ち止まることは出来ませんので、次は、

建築家と作るプロデュース会社 A社
との2回目の打ち合わせに臨みました。(前回の打ち合わせは・・・

今回は、前回紹介してもらった2名の建築家さんから各々
図面と模型パース)を提案してもらい、次回の打ち合わせまでには、
どちらの建築家さんにお願いするか決定しなくてはいけないという事です。
これって所謂「コンペ」というやり方になるんですよね?

しかし、細かい見積もり等は次回という事で、
正直なところ、全く持って空気を読まず予算よりも2000万も高い見積もりを提示した
ハウス同様、このA社は、建築家を紹介して家を建てるというプロセスを持つため、
結構坪単価は高いという噂・・・。

D社の件もあったので、どーせ私の予算の話は無視した、
とんでもなく華やかで且つ実現するには遠く及ばないものを提案してくるから、
今日で終わらせようと心に誓っていたのですが・・・(かなり人間不信に陥ってます)。


まず、1人目の建築家さんとの打ち合わせが始まり、図面を手に取った瞬間、
独創的なアイディア以上に目を奪われたものがありました。

それは、延床面積です。

これまで他社は、私の主張していた予算の話は完ムシして建ぺい率一杯に上物を
乗せまくっていたのに対して、こちらは、最初から、わが家の理想プランから贅肉を
そぎ落とした32~3坪で攻めてきたことです。

感心したのは、A社は予め各建築家さんに予算内で何とかするように
指示していたこと(よくよく考えたら当たり前のことですが!)
1.延床面積を抑える
2.土地の前面の擁壁の仕方を工夫して、少しでも安く仕上がる方法を考える
3.我が家の理想プランを基準にレイアウトを作る。

1人目の建築家さんは、ひとなつっこい人柄がそのまま家に反映した形で、
中庭と2Fにはテラスを配置して、部屋の中にいながら家族の気配が感じられるような
開放的な家になっていました。理想プランからは取捨選択をして建築家さんなりの
解釈を持ってアレンジされていました。

2人目の建築家さんは、見た目むっつり系(失礼な表現ですいません・・・)で、前回の打ち合わせで
一目ぼれした方(ゲイという意味ではありません)・・・。
印象は1人目の建築家さんとは全く対照的な家。坪数は、33坪ながら我が家の理想プラン
全て踏襲してあり、ゾーニングも完璧!!!ただ、期待しすぎていたせいか、1人目の建築家さんの
家のインパクトが強かったせいか、若干、物足りない感じが・・・。妻は大絶賛でしたけど。

今日のところは、このプレゼンで終了し、図面とパースを持ち帰って検討することに。
色々あって、建築業界に対する不信感が募るばかりですが、今日は、お二人共に、提案力がすばらしく
妻も私も、久しぶりに家作りって楽しいな!と感じれる時間を過ごせました。
しかし、どちらか選ばなくてはいけないのが、非常に辛い!
しかも、次のステップで、
「やっぱり高いやないかいっ!!!」
と思いっきりツッコミを入れてそうな気もするし・・・。

それにしても、どっちに決めるか!
             
            妻との攻防が待っています・・・。






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建築家と作るプロデュース会社Aとの打ち合わせ~1回目 [相方探し・・・プロデュース会社A]

20090625.jpg


さて、D社の次のお相手は、

建築家と作るプロデュース会社 A社

です(ここまで書いたら社名も分かりそうですね・・・)。

以前に何度か伺って、自分の家の外観、内装等の好みのイメージ

ざっくりと伝えてあったので、A社の方から、我々P一家とフィーリング

が合いそうな建築家を2人紹介してもらい、各々の建築家と話をして、

プランを立ててもらうという打ち合わせに挑みました。


本来なら、先程のD社の門を自ら叩くように、前もってその建築家の家を

本やHPや実物を見たりしてから、共感するところがあって初めて

話をすることが筋だとは思いますし、

このA社が登録している建築家の中で、合いそうな建築家を選ぶという

行為自体の信頼性がどこまであるのかも正直疑問ではあります。

しかし、自分自身の力で一人一人建築家を訪ねていく事には

時間的な限界があるのも事実で、その妥協点としてきっとこのような会社が

存在するのではないかと勝手に良いほうに解釈しちゃいました。



最初の建築家の方は、話もし易く、妻の理想プラン(ここまでくると段々

妻のプレゼンも板についてきました(笑))にも興味を示してもらえましたが、

建築家の方の作品集の中では、趣味が一緒だ!まではいきませんでした。


二人目の建築家の方は、最初はおとなしくて話しにくい印象があったものの、

多くを語らずとも的確に我々のイメージを具体化していくにつれ、P一家の

テンションが上がっていき、そして、徐々に会話は弾んでいき・・・。

たまたま、事務所の中にディスプレイされていた各建築家の作品の中で、

目が止まった作品がこの方の作品だったことも判明し、更にテンションは上がり・・・。

よくよく名前を拝見すると、気のせいか見たことがあるような・・・。


事実、家に帰ってから家がらみの本を調べまくると、所々にこの方のお名前が・・・。

あっこの人なら、妻の理想プランから魔法をかけてもらって、面白そうな家を

作ってもらえるんでは!!!

早く、プランを見せて欲しい!!!

しかし、頼むとなるとお金もたくさんかかるんだろーな・・・。

でも、金を抜きにして家作りの夢を広げられるのは、きっと最初の方だけだし、

今だけは、現実逃避して、素敵な家を提案してもらおう・・・。








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